イェラチッチ総督広場


カプトルとグラデッツ町の麓、マンドゥシェバッツ泉のそばにザグレブの中心地イェラチッチ広場があります。

カプトルとグラデッツ町の麓、マンドゥシェバッツ泉のそばにザグレブの中心地イェラチッチ広場があります。1641年に政府によってこの広場で見本市が行われることが決定されました。広場の周りにある現代的な建築物は19世紀の初めに建設されました。建物の正面には様々な建築様式、例えばビーダーマイヤー、アール・ヌーボー、ポスト・モダンニズムを見ることができます。この広場は何度か名前が変わりました。最初の広場の名前はハルミッツァでした。なぜなら、品物に30%の税金(ハンガリー語でハルミッツァ)が掛けられていたからです。その後、イェラチッチ総督生前、彼の名に因んで1848年からイェラチッチ総督広場になりました。第二次世界大戦後、広場は共和国広場に変わりました。1990年に再びイェラチッチ総督広場と呼ばれるようになりました。イェラチッチ総督広場で社会的な行事が行われる以外に待ち合わせの場所としても有名です。たいてい時計の下と広場中心にある馬の銅像の尻尾が一番人気があります。

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